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2008年05月25日

ハチワンダイバー 第5話予告

 
第5話の内容が公式サイトにアップされました。
第4話で終らなかった、対決シーンの最後から始まります。
 
以下番組公式サイトから引用します
 
『菅田健太郎(溝端淳平)は、中静そよ(仲里依紗)が見守るなか、売れっ子マンガ家・文字山ジロー(劇団ひとり)と互いの人生を賭けた勝負に挑み、追い込まれていた。ダイブで反撃に転じるも、文字山にその上を読み切られ局面が読めない菅田は、ピンチのなか、逆に文字山に局面を読ませるという無謀な賭けに出る。
 
  ◆有る意味反則というか、発想の転換といったところでしょうか?
 
 失うものがない菅田が余裕を取り戻す一方、ペースを狂わされた文字山は、救いを求めるように盤上を見つめる。すると、文字山の精神世界に現れる、しゃべる駒たちまでもが焦った様子で悲鳴を上げはじめる。そして、敗戦が色濃くなるなか、それでも駒たちに励まされた文字山は粘りを見せ、猛烈な指し手で攻めに転じる。
 
 ◆劇団ひとりのちょっと危ない演技がいいですね(まだ見てませんが…)
 
 そんな文字山に対し、菅田も一瞬で駒を指し返しチェスクロックを叩く。怯んだ方が奈落の底へと突き落とされてしまう、まさに真剣勝負の応酬だ。そよも、角田(伊達みきお)と飛鷹(富澤たけし)も、固唾を呑んで戦況を見守る。ふたりの男の意地とプライドを賭けた戦いは、やがて、もっとも軽いとされる「歩」で劇的な幕切れを迎える――。
 
 ◆まあ菅田が勝つんでしょうけど。本当に文字山のマンガのキャラは変わるんでしょう  か?
 
 数日後、アパートに戻った菅田は、郵便受けに自分宛てではない封書を見つける。どうやら、隣人・六車里花(安田美沙子)のものが間違って配達されたらしいのだが、「六車里花」という宛て名を見た菅田の脳裏に、幼少時代のある記憶がよみがえる。 その後、菅田は3人目にして最強の対戦相手・斬野シト(京本政樹)と戦うことになる。』
 
 ◆次回は安田美沙子ファンは見逃せないかな?
posted by mako at 12:35| ドラマ ハチワンダイバー

ハチワンダイバー 第4話感想

劇団ひとりの文字山ジローはちょっと危ないキャラがはまってましたね。しかし、自分が負けたら菅田の書いたへたくそな「ハチワン君」を自分の作品の主人公にするとはね。
 
また今回、はじめて来週まで話の結果が持ち越しになりましたね。まあ、ある程度見えてはいますが。
 
ただ、二人の対決に時間が割かれたせいで、今回は中静そよ(仲里依紗)の影が薄かったような。ちょっと残念。
 
それに比べて、六車里花(安田美沙子の出番が増えてきましたね。これからのからみが楽しみです。
 
それから木下優樹菜はなんかあやしいですね。「組織」がどうとか言ってましたね。
 
基本的にマンガを読んでいないので、オチを知らずに観てます。
 
来週はまた新たな敵が現れるとか…
 
 
グラディエーターサンダル
posted by mako at 01:09| ドラマ ハチワンダイバー

2008年05月19日

ハチワンダイバー 第4話 予告

フジテレビの番組サイトに予告がアップされていました。
 
以下『』部分は同サイトより引用です。
 
『菅田(溝端淳平)は、中静そよ仲里依紗)の指示で売れっ子マンガ家の文字山ジロー(劇団ひとり)と戦うことに。超高級車を乗り回す文字山は、ハンパなヤツが嫌いだと、プロになり損ねた菅田に見下すような態度を取る。』

『菅田が苦々しい思いをするなか、文字山は「人生を賭けてみないか?」と言い、菅田が敗れたら、自分の下で働きながらマンガ家を目指してもらいたいと条件を提示。冗談のような提示に面食らうが、文字山と対局したい菅田はこれを飲む。そして代わりに、自分が勝ったら文字山が描くマンガの主人公を自分をモデルにした『ハチワンくん』に変えてほしいと条件を出す。』
 
 ⇒これからの勝負の対象は、こういった不思議な条件なんですね。
 
 『そして、対局開始。先手の菅田が第一手を指すと、それまで黙って盤を睨んでいた文字山が、何やらブツブツしゃべりはじめる。怪訝な顔をする菅田に文字山は、しゃべっているのは自分ではなく駒なのだと説明。荒唐無稽な話だが、自信満々に言う文字山を見ているとあながち作り話には思えない。』
 
 ⇒劇団ひとりのキャラに合ってそう
 
 『一方、菅田は文字山が組む「穴熊」という戦型に押さえ込まれてしまう。時間が経過するなか、良くなる筋が見えてこない菅田は“ダイブ”する。そして、必殺技を手に入れると、俄然強気な姿勢で攻めはじめ、とうとう文字山を押さえ込む。勝利を予感した菅田は、笑みを浮かべ文字山を見る。ところが文字山は、微笑んだまま「このストーリーは、読んでいた」とつぶやく。なんと、すでに菅田の手を読んでいたというのだ…。』
 
⇒二コ神の時とは違いまだ続きが??

 
posted by mako at 00:14| ドラマ ハチワンダイバー

2008年05月18日

ハチワンダイバー 第3話感想

うかつにも遅い夕食の後うたた寝してしまったようで、気がついたら溝田君がダイブするところでした(汗)。
 
中静そよのおっぱいをかけての、有る意味真剣だがどこかくだらない勝負も迫力ありましたね。
 
大杉蓮さんの扮装もちょっと危ないかんじでした。
 
しかし菅田はやっぱり将棋一筋のカタブツだったせいで、さっさと中静そよのおっぱいをゲットしちゃえばよかったのに…
 
溝田淳平君のフレッシュなキャラはそんなこと許しませんはね。
 
さてさて来週は劇団ひとりが登場。
 
漫画家のかたわら真剣師という、また複雑なキャラです。
 
それから木下優樹菜がなんか秘密を知って、気になります。
 
来週は寝過ごさないようにいたします。
posted by mako at 01:02| ドラマ ハチワンダイバー

2008年05月11日

ハチワンダイバー 第3話予告

さて、マムシとの対決にダイブの末勝利した菅田。
次なる相手は?
 
以下番組サイトから引用です。
 
 
『菅田健太郎(溝端淳平)は、中静そよ(仲里依紗)に連れられ、ホームレスの真剣師・二こ神(大杉漣)と対局することに。菅田を3人の“本物の真剣師”と対局させると言うそよが、最初に選んだ相手だ。
 
 二こ神を訪ねた菅田に初老の真剣師は、本物の真剣とは意地とプライドを賭けて戦うものだと言い、お前にとって命の次に大事なものは何かと尋ねる。答えに困った菅田は二こ神に同じことを尋ね、あなたが勝ったらどうするかと迫る。すると、二こ神は自分が勝ったらそよの胸を揉むと返答。
 
 想像を絶する答えに、そよが居心地の悪さを感じる一方、「オッパイとはロマンだ」と言う二こ神の気持ちが男として理解できる菅田は、自分もそよのオッパイを賭けると宣言する。
 20分切れ負けの勝負のなか、菅田は二こ神の指し手が江戸時代に生まれた「雁木(がんぎ)の構え」であることに気づく。自信の手なのだろうが、そんな古い戦法に負けるわけがないと菅田は強気に攻めるが、次第に押されていく。
 
 そんななか、菅田は幼少の頃にこの戦法が流行ったことを思い出す。それは、神野神太郎という強豪が、「雁木の構え」でアマチュア名人戦三連覇という偉業を成し遂げたことがきっかけだった。ちなみに、神野神太郎は、名前に神がふたつあることから“二こ神”と呼ばれていた。記憶がよみがえった菅田は、この初老の男が二こ神と呼ばれていたことを思い出す。そして、思い切って「神野……神太郎さん?」と尋ねると…。』
 
原作者の柴田ヨクサルさん、言っていた気がしますが、この漫画の魅力の1つは真剣勝負の場面のすごさと、このおっぱい勝負のようなアホらしさだと思います。
 
次回が楽しみですね。
posted by mako at 11:58| ドラマ ハチワンダイバー