第5話の内容が公式サイトにアップされました。
第4話で終らなかった、対決シーンの最後から始まります。
以下番組公式サイトから引用します
『菅田健太郎(溝端淳平)は、中静そよ(仲里依紗)が見守るなか、売れっ子マンガ家・文字山ジロー(劇団ひとり)と互いの人生を賭けた勝負に挑み、追い込まれていた。ダイブで反撃に転じるも、文字山にその上を読み切られ局面が読めない菅田は、ピンチのなか、逆に文字山に局面を読ませるという無謀な賭けに出る。
◆有る意味反則というか、発想の転換といったところでしょうか?
失うものがない菅田が余裕を取り戻す一方、ペースを狂わされた文字山は、救いを求めるように盤上を見つめる。すると、文字山の精神世界に現れる、しゃべる駒たちまでもが焦った様子で悲鳴を上げはじめる。そして、敗戦が色濃くなるなか、それでも駒たちに励まされた文字山は粘りを見せ、猛烈な指し手で攻めに転じる。
◆劇団ひとりのちょっと危ない演技がいいですね(まだ見てませんが…)
そんな文字山に対し、菅田も一瞬で駒を指し返しチェスクロックを叩く。怯んだ方が奈落の底へと突き落とされてしまう、まさに真剣勝負の応酬だ。そよも、角田(伊達みきお)と飛鷹(富澤たけし)も、固唾を呑んで戦況を見守る。ふたりの男の意地とプライドを賭けた戦いは、やがて、もっとも軽いとされる「歩」で劇的な幕切れを迎える――。
◆まあ菅田が勝つんでしょうけど。本当に文字山のマンガのキャラは変わるんでしょう か?
数日後、アパートに戻った菅田は、郵便受けに自分宛てではない封書を見つける。どうやら、隣人・六車里花(安田美沙子)のものが間違って配達されたらしいのだが、「六車里花」という宛て名を見た菅田の脳裏に、幼少時代のある記憶がよみがえる。 その後、菅田は3人目にして最強の対戦相手・斬野シト(京本政樹)と戦うことになる。』
◆次回は安田美沙子ファンは見逃せないかな?